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広島県警察の特殊詐欺被害防止対策事業に中国遊商等が支援し、警察本部長から感謝状受賞

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  • 2017年2月10日

中国遊技機商業協同組合(理事長松原陽輔)では、平成28年に広島県警察が総力を挙げて推進されていた「なくそう特殊詐欺被害アンダー10作戦」を支援、とりわけ宅配便を利用した現金送付型による被害防止用シール20万枚(100万円相当)を広島県警察、中国遊技機商業協同組合等3組合連名により作製し、側面から支援、貢献したとして、平成29年1月23日、広島県警察本部長から松原理事長が感謝状を受賞した。
被害防止用シールは、宅配便送り状「送り主欄(写真下部)」に貼付し、利用者の皆様に注意喚起するもので、既に昨年11月から順次、広島県内のコンビニ店に配付され利用されている。
所管する寺岡伸和生活安全部長は、「平成28年の特殊詐欺被害のうち、約4割が宅配便を利用した現金送付型の犯行であり、このシールを利用することにより被害の減少に役立てたい。組合の皆様には暖かいご支援、ご協力を頂き、感謝を申し上げる。」旨謝辞を述べられた。
当組合の今回の支援は、平成27年に引続いたもので、今後も地域の安全・安心の取組みに少しでも役立てるよう継続的に行っていく予定である。
*参考 平成28年中の被害総額10億7,493万円(被害件数348件)